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日本語

apriority

|a-prio-ri-ty|

C2

🇺🇸

/ˌeɪpriˈɔrɪti/

🇬🇧

/ˌeɪprɪˈɒrɪti/

known before experience

経験より先に知られていること

語源
語源情報

「apriority」はラテン語の語句「a priori」から派生し、「a」(ラテン語の「ab/ a」由来で「〜から」)が「from」を、「prior」が「以前の・先の」を意味した。英語ではその語句にラテン語由来の名詞接尾辞「-ity」を付けて形成された。

歴史的変遷

「apriority」は哲学的英語でラテン語語句「a priori」を語幹とし、名詞化する接尾辞「-ity」(中世ラテン語/ラテン語の「-itas」由来)を付けることで現代英語の名詞として作られた。

意味の変化

当初は「経験に先立つ状態・より先であること」を意味していたが、次第に哲学的文脈で「経験に依存しない形で知られ得る・正当化され得る性質」を指すようになった。

品詞ごとの意味

名詞 1

the quality or state of being a priori; the property of being known or justifiable independently of specific sensory experience.

先験性(経験に先立って成り立つ性質・性格)

Philosophers debated the apriority of certain moral principles.

哲学者たちはある道徳的原則の先験性について議論した。

同意語

a priori-nessa priori naturepriori status

反意語

最終更新時刻: 2025/09/28 10:44