aposepalous
|a-po-sep-a-lous|
C2
/ˌeɪpəˈsɛpələs/
sepals separate
がく片が離れている
語源
語源情報
「aposepalous」はギリシャ語と新ラテン語に由来し、ギリシャ語接頭辞『apo-』は「離れて、別に」を意味し、新ラテン語の『sepalum』(がく)に由来する『sepalous』と結合してできた語です。
歴史的変遷
『aposepalous』は植物学ラテン語でギリシャ語接頭辞『apo-』と新ラテン語の語幹『sepalous』(『sepalum』から)を結合して作られ、19世紀後半から20世紀初頭にかけて英語の植物学用語として定着しました。
意味の変化
当初は「がく片が互いに分かれている」という意味で、現代までその専門的な意味はほぼ変わっていません。
品詞ごとの意味
形容詞 1
in botany: having sepals free from one another (the calyx parts are not fused).
植物学:がく片が互いに合着せず(合わさっていない)、別々に存在していること(がく筒を形成していない)
The species is aposepalous, each sepal remaining distinct rather than forming a fused calyx.
その種はがく片が離生しており、がく筒を形成せず各がく片が独立している。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/09/21 19:22
