Langimage
日本語

aphidicolous

|a-phi-di-col-ous|

C2

🇺🇸

/əˌfɪdɪˈkoʊləs/

🇬🇧

/əˌfɪdɪˈkɒləs/

dwelling on aphids

アブラムシに生息する

語源
語源情報

「aphidicolous」は新ラテン語・現代の学術的な造語で、『aphid』(新ラテン語/ギリシャ語由来)とラテン語の接尾辞「-colous」(『colō』『colere』=「住む、耕す」の意)を組み合わせてできた語である。

歴史的変遷

『aphid』はギリシャ語の『aphís』(ἄφις)に由来し、新ラテン語の『Aphidoidea』などを経て英語の『aphid』となった。そこにラテン語由来の接尾辞『-colous』(「~に生息する」)が付されて『aphidicolous』という形が作られた。

意味の変化

もともとは学術用語として「アブラムシに生息する」という意味で作られ、現在もその意味で使われている(大きな意味の変化はない)。

品詞ごとの意味

形容詞 1

living on, among, or in association with aphids; occurring on aphids or in aphid colonies (often used of fungi, mites, or other organisms associated with aphids).

アブラムシに生息する・アブラムシと結びついている(菌類・ダニなどがアブラムシやその群れの上に生育・寄生していること)

The mycologist described several aphidicolous fungi found on the aphid colonies.

菌類学者はアブラムシの群れで見られるいくつかのアブラムシに生息する(=アブラムシに寄生・生育する)菌を記載した。

同意語

最終更新時刻: 2025/09/16 08:56