aphelion
|a-phe-li-on|
C1
/əˈfiːliən/
farthest point from the Sun
太陽から最も遠い点
語源
語源情報
「aphelion」は近代ラテン語の「aphelium」に由来し、さらにギリシャ語の「apḗlion」(ἀπήλιον)にさかのぼる。接頭辞の「apo-」は「離れて」を意味し、「hēlios」は「太陽」を意味した。
歴史的変遷
「aphelion」は天文学用語として近代ラテン語の「aphelium」から英語に入り、17~18世紀の科学文献を通じて現代英語に定着した。
意味の変化
もともとは「軌道上で太陽から最も離れた点」を意味し、現代でもその専門的な意味が維持されている。
品詞ごとの意味
名詞 1
the point in the orbit of a planet, asteroid, or comet at which it is farthest from the Sun.
惑星・小惑星・彗星などの軌道上で、太陽から最も遠い点(遠日点)
The Earth reaches aphelion in early July.
地球は7月初めに遠日点に達する。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/09/16 02:52
