aphantasia
|a-phan-ta-sia|
C2
/əˌfænˈteɪziə/
no mental imagery
心的イメージがない
語源
語源情報
'aphantasia'はギリシャ語に由来し、特に'phantasia'という語からで、接頭辞'a-'は「~がない」を意味し、'phantasia'は「現れ・想像」を意味した。
歴史的変遷
'aphantasia'は2015年に神経学者アダム・ゼマンによって英語で造られた語で、ギリシャ語の否定接頭辞'a-'と古代ギリシャ語の'phantasia'を組み合わせたものである。'phantasia'はラテン語や医学用語を通じて近代英語に入ってきた。
意味の変化
当初は文字通り「想像がない」を意味したが、現在は自発的な心的イメージを欠くという特定の神経学的/心理学的状態を指す用語になった。
品詞ごとの意味
名詞 1
a condition characterized by the inability to voluntarily form visual mental images (lack of a 'mind's eye').
意図的に心象(いわゆる「心の目」)を視覚化できない状態(心的イメージを持てないこと)
Many people with aphantasia report never being able to picture faces or scenes in their mind.
アファンタジアの多くの人は、心の中で顔や風景を思い描くことができないと報告している。
同意語
反意語
イディオム
最終更新時刻: 2025/12/04 03:38
