aortosclerosis
|a-or-to-scler-o-sis|
C2
🇺🇸
/eɪˌɔːrtəskləˈroʊsɪs/
🇬🇧
/eɪˌɔːtəskləˈrəʊsɪs/
hardening of the aorta
大動脈の硬化
語源
語源情報
「aortosclerosis」はギリシャ語に由来し、結合形の「aorto-」はギリシャ語の「aortē」(『動脈』)から、「sclerosis」はギリシャ語の「sklērōsis」(語根「sklēr-」は『硬い』を意味)から来ている。
歴史的変遷
「aortosclerosis」は近代医学英語で「aorto-」と「sclerosis」というニューラテン語/ギリシャ語由来の要素を結合して作られた語で、18–19世紀に医学用語としてラテン語を経由して入り、19–20世紀の臨床文献で大動脈の硬化を指す語として成立した。
意味の変化
当初、ギリシャ語の語根は広く『硬さ』を意味していたが、現代の医学用語では特に『大動脈の硬化』を指す語になっている。
品詞ごとの意味
名詞 1
hardening or thickening of the walls of the aorta; a form of arteriosclerosis localized to the aorta.
大動脈の壁の硬化・肥厚(大動脈に限定された動脈硬化の一種)
The CT scan revealed significant aortosclerosis along the ascending aorta.
CT検査は上行大動脈に沿った著しい大動脈硬化を示した。
同意語
最終更新時刻: 2025/09/14 02:48
