antispir(o)chetal
|an-ti-spir-o-chet-al|
/ˌæn.tiˌspaɪ.rəˈkiː.təl/
(antispirochetal)
against spirochetes
スピロヘータに対して
語源
「antispir(o)chetal」は接頭辞anti-(ギリシャ語で「~に対して」)と名詞'spirochete'(新ラテン語'Spirochaeta'。ギリシャ語の'speira'「らせん」、'chaite'「毛」から)と形容詞化接尾辞-alから成る近代の形成語です。
「spirochete」は19世紀に新ラテン語'Spirochaeta'として造られ、ギリシャ語の語根から来ています。20世紀の医療英語で 'anti-'+'spirochete'+'-al' の組み合わせにより 'antispirochetal' のような語が生まれ、'antispir(o)chetal' のように連結母音'o'を括弧で示す変種も見られます。
もともとは要素の意味通り『スピロヘータに対する』を示しましたが、時を経て医学領域で『スピロヘータに有効な薬剤・作用』を指す専門語として定着しました。
品詞ごとの意味
形容詞 1
acting against or destructive to spirochetes; used of drugs or substances effective against infections caused by spirochetes.
スピロヘータ(スピロケート)に対して働く・スピロヘータを殺す(薬剤や作用)
The researchers tested an antispir(o)chetal compound against several strains of Borrelia.
研究者たちはいくつかのBorrelia株に対してantispir(o)chetal化合物を試験した。
同意語
最終更新時刻: 2025/11/23 22:31
