antinodal
|an-ti-no-dal|
C2
🇺🇸
/ˌæn.tɪˈnoʊ.dəl/
🇬🇧
/ˌæn.tɪˈnəʊ.dəl/
at an antinode (point of maximum amplitude)
腹(はら)にある(最大振幅の点)
語源
語源情報
「antinodal」は接頭辞「anti-」(ギリシャ語 'anti-'、『反対・逆』の意)と「nodal」('node'+形容詞語尾 '-al')の結合に由来し、'node'はラテン語 'nodus'(『結び目』)にさかのぼります。
歴史的変遷
『antinodal』は近代英語で'anti-'と'nodal'を結合して作られた語であり(19世紀後半〜20世紀初頭の物理学用語としての使用)、'nodal'は中英語の 'node'(ラテン語 'nodus' 起源)に由来します。
意味の変化
当初は『節(node)に対する反対=節に対する性質』を意味しましたが、物理学では現在『定常波の腹(最大振幅点)に位置する/腹に関する』という意味で使われます。
品詞ごとの意味
最終更新時刻: 2025/09/05 07:10
