antiauxin
|an-ti-aux-in|
🇺🇸
/ˌæn.tiˈɑːk.sɪn/
🇬🇧
/ˌæn.tiˈɔːk.sɪn/
against auxin (opposes auxin action)
オーキシンに反する(オーキシンの作用を阻害する)
語源
「antiauxin」は近代の科学英語に由来する語で、接頭辞「anti-」(ギリシャ語 'anti-' を経たラテン語)「反対」と、新ラテン語の「auxin」(最終的にはギリシャ語 'auxein')「増加する/成長する」から形成された。
「antiauxin」は20世紀の植物学・生理学の文献で「anti-」と「auxin」を結合して造られた近代的な造語であり、中世英語からの発展ではなく、新ラテン語/現代英語の科学語形成による。
当初は単に「オーキシンに対するもの」を意味したが、時間とともに植物生理学の文脈で「オーキシン作用を拮抗・阻害する化学物質」を指す用法に定着し、その意味は比較的安定している。
品詞ごとの意味
名詞 1
a substance that counteracts or inhibits the action of auxin (a plant growth hormone); an auxin antagonist used experimentally or agriculturally to reduce auxin-mediated growth responses.
オーキシン(植物の成長ホルモン)の作用を打ち消す、または阻害する物質。オーキシン拮抗物質として、実験的または農業的にオーキシン依存の成長応答を抑制するために用いられる
Researchers applied an antiauxin to the developing seedlings to study how auxin inhibition affects tropic growth.
研究者たちは、幼苗の屈性成長に対するオーキシン阻害の影響を調べるために、幼苗に抗オーキシンを処理した。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/08/27 19:08
