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日本語

anti-vitalistic

|an-ti-vi-tal-is-tic|

C2

/ˌæn.ti.vaɪtəˈlɪs.tɪk/

against the life-force doctrine

生命力説に反対

語源
語源情報

「anti-vitalistic」は接頭辞「anti-」(ギリシャ語の「反〜」)と「vitalistic」(「vitalism」=ラテン語の「vitalis」『生命に関する』に由来)を組み合わせてできた語です。

歴史的変遷

ラテン語 'vitalis' → (古フランス語・ラテン語由来の)'vital' → 近代における哲学・科学用語の 'vitalism' → 形容詞形 'vitalistic' → 接頭辞 'anti-' を付けて 'anti-vitalistic' となった。

意味の変化

もともとは「生命に関する」を意味しましたが、時を経て『生命力という特殊な力の存在を主張する学説』という意味を帯び、その反対を表す語として『生命力説に反対する』という現在の意味になりました。

品詞ごとの意味

形容詞 1

opposed to vitalism; denying or rejecting the doctrine that living organisms are governed by a non-physical 'vital force'.

生命力説(ヴィタリズム)に反対する・否定する(生物を非物質的な力で説明する考え方を認めない)

The scientist took an anti-vitalistic stance, arguing that biological phenomena can be explained entirely by chemistry and physics.

その科学者は反ヴィタリズムの立場を取り、生物現象は化学と物理学だけで説明できると主張した。

同意語

反意語

最終更新時刻: 2025/11/27 22:46