anti-story
|an-ti-sto-ry|
/ˈæn.tiˌstɔːr.i/
narrative against convention
物語(通常)への反抗的な語り
語源
'anti-story'はギリシャ語と古フランス語/ラテン語の要素の組み合わせに由来します。接頭辞'anti-'はギリシャ語の'anti'(「反対」の意)に由来し、'story'はラテン語'historia'から古フランス語'estoire'を経てきたもので、『記述・物語』を意味しました。
'story'はラテン語'historia'から古フランス語'estoire'、中英語の'storie'を経て現代英語の'story'になりました。接頭辞'anti-'はギリシャ語起源で、近代英語で複合語を作るために生産的に用いられ、文芸理論領域で「従来の物語に反する語り」を指す'anti-story'が使われるようになりました。
要素としては当初『反対』+『物語』を意味していましたが、時間とともに特定の文学概念――従来の物語規範を転覆・拒否する作品――を指す語として定着しました。
品詞ごとの意味
名詞 1
a narrative that intentionally subverts or opposes conventional storytelling techniques — a work that resists traditional plot structure, linear chronology, or expected character development.
伝統的な筋立てや時系列、登場人物描写などの語りの手法に意図的に反する、従来型の物語を否定・転覆する語り(物語)
The novel functions as an anti-story, abandoning linear plot in favor of fragmented, self-reflexive episodes.
その小説はアンチストーリーとして機能しており、線形の筋を放棄して断片的で自己言及的なエピソードを重ねている。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/11/08 07:25
