anti-priestism
|an-ti-priest-ism|
🇺🇸
/ˌæntiˈpriːstɪzəm/
🇬🇧
/ˌæntiˈpriːstɪz(ə)m/
opposition to priests
司祭への反対
語源
「anti-priestism」は現代英語で合成された語で、接頭辞「anti-」はギリシャ語の'antí'(「~に反対」)に由来し、名詞「priest」は古英語の'preost'に由来し、接尾辞「-ism」はギリシャ語の'-ismos'(ラテン語・フランス語経由)に由来します。
「priest」の語はギリシャ語'presbyter'からラテン語'presbyter'、次いで古英語の'preost'、中英語の'prest/prieste'を経て現代英語の'priest'になりました。接頭辞「anti-」はギリシャ語の'antí'から入り、接尾辞「-ism」は態度や主義を表すために英語に取り入れられました。
構成要素はそれぞれ「反対」「長老・聖職者」「主義・態度」を意味しました。現代では合成語として特に「司祭に対する反対・敵意」を指すことが多いですが、用法は「反聖職者主義(anti-clericalism)」と重なることがあります。
品詞ごとの意味
名詞 1
hostility toward, opposition to, or prejudice against priests or the institution/office of the priesthood.
司祭(および司祭職)に対する敵意・反対・偏見
The group's anti-priestism manifested in campaigns to limit clerical authority in local parishes.
その団体の反司祭主義は、地域の教区における聖職者の権限を制限する運動となって現れた。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/11/16 07:00
