anti-papacy
|æn-ti-peɪ-pə-si|
C2
/ˌæn.tiˈpeɪ.pə.si/
opposition to papal authority
教皇権に対する反対
語源
語源情報
「anti-papacy」は接頭辞「anti-」と名詞「papacy」から成る現代の複合語。「anti-」はギリシャ語の'antí'に由来し『〜に対して』を意味し、「papacy」は中世ラテン語の'pāpātus'('papa'に由来)から来ており、『父(ローマ司教の称号)』を意味した。
歴史的変遷
「papacy」は中世ラテン語'pāpātus'や古フランス語の'papauté'などを経て英語の'papacy'になり、近代英語で接頭辞'anti-'が付いて『教皇職への反対』を表す'anti-papacy'が形成された。
意味の変化
元々は単に『〜に対する』+『教皇の職・父』という意味だったが、時とともに制度としての教皇制に対する政治的・宗教的反対を特に指す語になった。
品詞ごとの意味
名詞 1
opposition to the papacy or to the authority of the Pope; hostility toward the institution of the papacy.
ローマ教皇(教皇職)の権威に対する反対(教皇制への敵対的姿勢)
The historian wrote about the rise of anti-papacy in 16th-century Europe.
その歴史家は16せいきのヨーロッパにおける反教皇制の台頭について書いた。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/11/10 19:11
