anti-commercialism
|an-ti-com-mer-cial-ism|
🇺🇸
/ˌæn.ti kəˈmɝː.ʃəl.ɪ.zəm/
🇬🇧
/ˌæn.ti kəˈmɜː.ʃəl.ɪ.zəm/
against commercialization
商業化への反対
語源
'anti-commercialism'は複数の語源要素から来ており、ギリシャ語由来の'anti'(「反対」を意味)と、ラテン語'commercium'(「交易・商取引」を意味、古フランス語/後期ラテン語を経由)および教条を示す接尾辞'-ism'(ギリシャ語/ラテン語由来)の結合から成る。
'commercial'はラテン語'commercium'('com-'「一緒に」+ 'merx/merc-'「商品、交易」)が古フランス語/後期ラテン語を経て英語に入ったもので、'-ism'は教義を表す接尾辞として英語に取り入れられた。'anti-'はギリシャ語接頭辞でラテン語・フランス語を通して英語に入った。現代英語の合成語'anti-commercialism'はこれらの要素を組み合わせて「商業化に反対する思想」を表すようになった。
元々は「交易・商業に反対する」という語根的意味があったが、時を経て「文化や社会の商業化の傾向に反対する」という現代的な意味に発展した。
品詞ごとの意味
名詞 1
opposition to commercialism or the commercialization of culture; a stance rejecting commercial motives, mass-market promotion, and the dominance of commerce in cultural or artistic life.
商業主義(の蔓延)に反対する立場・思想。商業化、広告や大量消費文化を拒否・否定する態度
Her work and public statements reflect a strong commitment to anti-commercialism, refusing sponsorships and mainstream advertising deals.
彼女の作品と公の発言は強い反商業主義へのこだわりを示しており、スポンサー契約や主流の広告契約を断っている。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/10/21 22:31
