anti-cachectic
|an-ti-ca-chec-tic|
/ˌæn.ti kəˈkɛk.tɪk/
against wasting
やせ(悪液質)に対する抵抗
語源
'anti-cachectic'はギリシャ語由来の要素に由来する: 接頭辞の「anti-」はギリシャ語の「anti-」で「~に対して」を意味し、'cachectic'は'cachexia'に由来する。'cachexia'はギリシャ語の'kakēxia'に由来し、'kak-'は「悪い」、'hexis'は「状態」を意味した。
'cachexia'はギリシャ語からニューラテン語・医療ラテン語を経て英語に入り、そこから形容詞'cachectic'が作られ、複合語'anti-cachectic'は20世紀以降の医学英語で「悪液質に対抗するもの」を表す語として生じた。
もともとは「~に対して」+「悪い状態」を意味したが、現在では特に医療文脈で「悪液質(やせ衰え)を阻止・改善する」という意味で使われるようになった。
品詞ごとの意味
形容詞 1
acting against or preventing cachexia (the pathological wasting and weight loss associated with chronic illness).
悪液質(病気に伴う著しいやせ・衰弱)に対抗する・それを防ぐ・改善する
Researchers are testing an anti-cachectic compound to help cancer patients maintain muscle mass.
研究者たちは、がん患者の筋肉量を維持するために抗悪液質化合物を試験している。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/10/17 18:36
