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日本語

anti-Arabism

|an-ti-ar-ab-ism|

C2

/ˌæn.tiˈær.ə.bɪ.zəm/

hostility toward Arabs

アラブ人に対する敵意・差別

語源
語源情報

『anti-Arabism』は現代英語に由来し、接頭辞『anti-』(ギリシャ語 'anti':『~に反対の』)と名詞『Arab』(アラビア語 'al-ʿArab':『アラブ人』を指す)および接尾辞『-ism』(ギリシャ語 '-ismos' がラテン語・古フランス語を経て『主義・主義的な状態』を表す)から構成されています。

歴史的変遷

『anti-』は17世紀ごろから英語で化合語を作る際に『反対』を表すために用いられてきました。『Arab』は中世ラテン語・古フランス語を経てアラビア語 'al-ʿArab' から英語に入ってきました。接尾辞『-ism』はギリシャ語 '-ismos' から取り入れられ、思想や慣行を表す名詞を作るために英語で使われるようになりました。これらが結合して現代の『anti-Arabism』が形成されました。

意味の変化

当初は 'anti-' を伴う語は単に『~に反対』の意味でしたが、時間とともに『anti-Arabism』のような語はアラブ人に対する体系的な偏見・敵意・差別を示す語へと意味が発展しました。

品詞ごとの意味

名詞 1

prejudice, hostility, discrimination, or antagonism directed against Arabs or Arab culture.

アラブ人またはアラブ文化に向けられた偏見・敵意・差別・反感

The human-rights group documented growing anti-Arabism in the region after the conflict.

人権団体は、紛争後にその地域で高まるanti-Arabism(アラブ人に対する敵意)を記録した。

同意語

反意語

最終更新時刻: 2025/12/31 19:50