antennae-like
|an-ten-nae-like|
/ˌæn.təˈniː.laɪk/
resembling antennae
触角に似ている
語源
「antennae-like」は現代英語に由来し、複数形の 'antennae'('antenna' の複数形)と「〜のような」を表す接尾辞 '-like' の結合でできた語です。'antenna' はラテン語の 'antenna'(元は帆の横棒)からニューラテン語/学術ラテン語を経て英語に入った語で、'-like' は古英語の 'līc'(〜の形をした)から来ています。
'antenna' はニューラテン語や近世の学術用語として17〜18世紀に英語に入り、その意味はラテン語の『帆の横棒』から昆虫などの『感覚器』へと変化しました。接尾辞 '-like' は古英語 'līc' から中英語を経て現代英語の '-like' になりました。これらが結合して 'antennae-like' になりました。
当初は 'antenna' は『帆の横棒』を意味していましたが、時を経て英語では昆虫などの『感覚突起』を指すようになりました。'-like' は『〜のような』の意味を保ち続けているため、合成語としては『触角に似ている』という意味になっています。
品詞ごとの意味
形容詞 1
resembling or having structures like antennae (sensory appendages).
触角のような・触角状の(感覚器に似た構造を持つ)
The caterpillar displayed antennae-like projections along its head segments.
その幼虫は頭部の節に触角のような突起を示していた。
同意語
最終更新時刻: 2025/10/04 07:45
