antecommunion
|an-te-com-mu-nion|
C2
/ˌæn.ti.kəˈmjuː.njən/
before (the) communion
聖餐(式)の前
語源
語源情報
「antecommunion」はラテン語に由来し、接頭辞の「ante-」(ラテン語 'ante'、「〜の前」)と名詞の「communion」(ラテン語 'communio'、「共有・交わり」)から成る語です。
歴史的変遷
教会ラテン語で用いられた語要素 'ante-' と 'communion' が結合して英語の典礼語彙として形成され、近代英語初期に聖餐式の前の部分を示す専門用語として用いられるようになりました。
意味の変化
当初は文字どおり「聖餐の前にあるもの」を意味し、時を経ても主に聖餐前の儀式部分を指す典礼用語として意味は保たれています。
品詞ごとの意味
名詞 1
the part of a Christian liturgical service that occurs before the administration of Holy Communion; the rites, prayers, or music performed prior to distributing the sacrament.
聖餐(聖体拝領)の執行・配布の前に行われる典礼の部分(前置の儀式・祈祷・音楽など)
The choir sang several anthems during the antecommunion.
聖歌隊は聖餐前の儀式の間にいくつかの頌歌を歌った。
同意語
最終更新時刻: 2025/08/21 14:21
