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日本語

anoil

|a-noil|

C2

/əˈnɔɪl/

to put oil on / anoint

油を塗る・聖油を塗る

語源
語源情報

「anoil」は接頭辞「a-」(「〜の上に・〜へ」の意)と名詞「oil(油)」(古フランス語「oile」から、さらにラテン語「oleum」由来)を組み合わせてできた語です。

歴史的変遷

「anoil」は中英語期に「anoilen」や「an-oil」のような形で現れ、「油を塗る」を意味する動詞として用いられ、のちに綴りが定着して現代の「anoil」になりました。

意味の変化

元来は「油を塗る、油で塗る(または油を塗って滑らかにする)」という意味でしたが、現代では用例が少なくなり、語感が古風になっている点が変化です。

品詞ごとの意味

動詞 1

to smear or rub with oil; to anoint (archaic or literary).

油を塗る、(儀式などで)聖油を塗る(古風・文語)

Priests anoil the monarch's head during the coronation.

司祭たちは戴冠式で王の頭に聖油を塗る。

同意語

反意語

最終更新時刻: 2025/08/17 16:07