ankylotomy
|an-ky-lo-to-my|
C2
🇺🇸
/ˌæŋkɪˈlɑtəmi/
🇬🇧
/ˌæŋkɪˈlɒtəmi/
cutting a fused joint
癒合した関節を切開する
語源
語源情報
「ankylotomy」はギリシャ語の要素「ankylos」と「tomia」に由来し、「ankylos」は「曲がった・こわばった(癒合した)」を、「tomia」は「切ること」を意味しました。
歴史的変遷
19世紀に医療用ラテン語・英語で、ギリシャ語の'ankylos'に接尾辞'-tomy'を付けて作られ、癒合した関節を切り離す手術を指す語となりました。
意味の変化
元々は「曲がっている/こわばっている」と「切ること」を意味していましたが、次第に「癒合した関節を外科的に切開すること」という特定の手術名になりました。
品詞ごとの意味
名詞 1
a surgical operation in which a joint that has become ankylosed (fused or immobile) is cut or divided to restore movement.
癒合(または拘縮)した関節を切開・切離して可動性を回復させる外科手術
The patient underwent an ankylotomy to restore movement in the severely stiffened elbow.
その患者は著しく硬直した肘の可動性を回復するために関節切開術を受けた。
同意語
最終更新時刻: 2025/08/14 14:22
