anisocytosis
|an-i-so-cy-to-sis|
C2
🇺🇸
/ˌænɪsoʊsaɪˈtoʊsɪs/
🇬🇧
/ˌænɪsəsaɪˈtəʊsɪs/
unequal cell size
細胞の大きさが不揃い
語源
語源情報
「anisocytosis」はギリシャ語の語素「anisos」「kytos」と接尾語「osis」から由来し、「anisos」は「不等」「等しくない」、「kytos」は「器(細胞)」、"osis"は「状態・過程」を意味する。
歴史的変遷
「anisocytosis」はギリシャ語語根を組み合わせた近代ラテン語/医学用語として形成され、19世紀後半から20世紀初頭にかけて英語の医学文献に導入された。
意味の変化
当初は「不等な細胞の状態」を文字通り表していたが、現在も赤血球の大きさの不揃いを示す臨床用語として専門的な意味で用いられている。
品詞ごとの意味
名詞 1
a condition in which red blood cells in a blood sample vary markedly in size; unequal sizes of erythrocytes.
血液標本中で赤血球の大きさが著しく不揃いである状態(赤血球サイズの不均一)
The peripheral blood smear showed anisocytosis, suggesting variability in red blood cell size.
末梢血塗抹標本で赤血球の大きさの不揃い(anisocytosis)が認められた。
同意語
最終更新時刻: 2025/08/13 03:51
