anhydroxime
|an-hy-drox-ime|
C2
🇺🇸
/ˌænhaɪˈdrɑːksiːm/
🇬🇧
/ˌænhaɪˈdrɒksiːm/
dehydrated oxime (often nitrile oxide)
水が取れたオキシム(多くはニトリルオキシド)
語源
語源情報
「anhydroxime」は化学用語で、ギリシャ語の an-(〜がない)+ hydōr(水)に由来する接頭辞「anhydro-」と、ドイツ語 Oxim(oxygen+imine に由来)からの「oxime」を組み合わせた語。
歴史的変遷
19世紀に「anhydro-」が新ラテン語経由で英語の科学語彙に入り、同世紀末にヴィクトル・マイヤーが導入した「oxime」と結び付いて「anhydroxime」という現代英語の語が成立した。
意味の変化
当初からオキシムの脱水型を指し、古い文献では特にニトリルオキシドを意味することが多かった。現在も有機化学での専門的な用法に限られる。
品詞ごとの意味
名詞 1
a dehydrated derivative of an oxime; in older nomenclature, a nitrile oxide formed by formal loss of water from an oxime.
オキシムから水が脱離して生じる脱水誘導体。古い命名法では、オキシムの脱水で生じるニトリルオキシドを指す
The unstable anhydroxime was trapped as a 1,3-dipolar cycloaddition product.
不安定なanhydroximeは1,3-双極子付加生成物として捕捉された。
同意語
最終更新時刻: 2025/08/10 23:22
