analcime-rich
|a-nal-cime-rich|
C2
/əˈnæl.sɪm rɪtʃ/
rich in the mineral analcime
アナンシムが多い
語源
語源情報
「analcime-rich」は鉱物名「analcime」と英語の形容表現「-rich」(〜が豊富である)を組み合わせた記述的な英語の複合語である。'analcime'はニューラテン語/フランス語を経て英語に入った鉱物名である。
歴史的変遷
『analcime』は18〜19世紀にニューラテン語やフランス語の鉱物学用語として採用され、英語では『-rich』のような自国の接尾辞と結び付いて『analcime-rich』のような複合語を作るようになった。
意味の変化
元来『analcime』は鉱物そのものを指したが、複合語『analcime-rich』は時間とともにその鉱物を多量に含む岩石・物質を形容する語として使われるようになった。
品詞ごとの意味
形容詞 1
containing or characterized by a high proportion of the mineral analcime (a zeolite mineral).
アナンシム(沸石の一種)を多く含む、またはそれが豊富な
The volcanic tuff is analcime-rich, suggesting extensive zeolite alteration during low-temperature hydrothermal activity.
その火山凝灰岩はアナンシムを多く含んでおり、低温の熱水作用による広範な沸石化を示唆している。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/09/26 06:31
