amino-cleavage
|a-mi-no-cleav-age|
🇺🇸
/əˌmiːnoʊ-ˈkliːvɪdʒ/
🇬🇧
/əˌmiːnəʊ-ˈkliːvɪdʒ/
breaking at an amino group
アミノ基での切断
語源
「amino-cleavage」は現代英語の複合語で「amino」と「cleavage」から成る。「amino」は19世紀に化学用語として成立した『amine』に由来し、元は『ammonia(アンモニア)』に関連する語で、アミンに関係することを示す接頭辞的要素である。「cleavage」は中英語の'clevage'(古英語'cleofan'に由来)で「裂く行為」の意味を持つ名詞である。
「amino-」は19世紀の化学命名法で『amine』から接合形として形成された。「cleavage」は古英語'cleofan'から中英語'clevage'を経て現代英語の'cleavage'になった。『amino-cleavage』という専門用語は20世紀の化学文献で、アミノ基に関連する結合の切断を指す語として現れた。
個々には「amino」はアンモニア由来の基、「cleavage」は一般的な切断を意味したが、化学用語として結合すると「アミノ基に関する(またはアミノ基での)結合の切断」に専門化した。
品詞ごとの意味
名詞 1
in organic chemistry, the breaking (cleavage) of a chemical bond at or adjacent to an amino group (—NH2) or involving an amine-containing moiety.
有機化学で、アミノ基(—NH2)における、またはそれに隣接する結合の切断(アミノ基を含む部分の切断)
During mass spectrometry, amino-cleavage of the peptide produced characteristic fragment ions.
質量分析では、ペプチドのアミノ基での切断により特徴的なフラグメントイオンが生成した。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/10/17 16:13
