Saribus
|sar-i-bus|
C2
/ˈsærɪbəs/
fan-palm genus
扇状葉をもつヤシ属
語源
語源情報
「Saribus」は現代の植物学上の(ラテン語化された)属名であり、扇状ヤシを指すオーストロネシア語族/マレー・ポリネシア語派の地方名から採られた可能性がある。
歴史的変遷
「Saribus」は植物学文献で属名として用いられてきたが、一時期は種の一部が『Livistona』に含められることがあり、21世紀初頭の分類改訂で再び独立した属として採用された。
意味の変化
もともとはヤシの一種を指す地方名だったが、ラテン語化されて現在は学名の属名『Saribus』を意味するようになった。
品詞ごとの意味
名詞 1
a genus of fan palms (family Arecaceae) native to parts of Southeast Asia and the western Pacific, noted for large, palmate (fan-shaped) leaves.
扇状の葉をもつヤシの属(ヤシ科)。東南アジアから西部太平洋に分布する属で、大きな扇形の葉が特徴
Saribus species are often found along coastal forests and islands in their native range.
Saribusの種は自生地の沿岸の森林や島々でよく見られる。
同意語
最終更新時刻: 2025/08/17 23:49
