Chalcedonians
|chal-ce-do-ni-ans|
🇺🇸
/ˌkæl.səˈdoʊniən/
🇬🇧
/ˌkæl.sɪˈdəʊniən/
(Chalcedonian)
of or supporting the Council of Chalcedon / Chalcedon creed
カルケドン公会議に関する・同会議の教義を支持する
語源
「Chalcedonian」はギリシャ語、具体的には地名「Χαλκηδών(カルケドン)」に由来します。『chalkos(銅)』に由来すると考えられ、地名は古代都市カルケドンを指します。形容詞化する接尾辞『-ian』はラテン語・中世ラテン語を経て『〜に属する/〜に関する』を意味します。
「Chalcedonian」は中世ラテン語の『Chalcedonius』から変化し、カルケドンに由来する者や公会議に関係する者を指す語として教会ラテン語などを通じて現代英語の『Chalcedonian』になりました。
当初は『カルケドン出身の/カルケドンに関する』という地理的・民族的意味でしたが、次第に神学的文脈で『カルケドン公会議の教義を支持する者』という意味に発展しました。
品詞ごとの意味
名詞 1
plural of 'Chalcedonian': adherents of the Council of Chalcedon (451) or of its Christological definition that Christ exists in two natures, divine and human, united in one person.
カルケドン派の信徒(カルケドン公会議(451年)のキリスト論的定義、すなわちキリストは一人の位格において神性と人性の二つの本性を有するとする教義を支持する者)
Chalcedonians maintained that Christ is fully divine and fully human in one person.
カルケドン派の信徒は、キリストが一人の位格において完全に神であり完全に人であると主張した。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/12/06 11:44
