5,7,4'-trihydroxyflavone
|5,7,4'-tri-hy-dro-xy-fla-vone|
🇺🇸
/faɪv ˌsɛvən fɔr ˈpraɪm ˌtraɪhaɪˈdrɑksiˈfleɪvoʊn/
🇬🇧
/faɪv ˌsɛvən fɔː ˈpraɪm ˌtraɪhaɪˈdrɒksiˈflævɒn/
a flavone with three hydroxyl groups (apigenin)
ヒドロキシ基が3つあるフラボン(アピゲニン)
語源
'5,7,4'-トリヒドロキシフラボン'は、接頭辞'tri-'(ギリシャ語'treis'「3」から)、'hydroxy'(ギリシャ語の'hydro-'「水」+'oxys'「酸/鋭い」から、化学では–OH基を表す)および'flavone'(ラテン語'flavus'「黄色」から)を組み合わせた系統的な化学名である。
'flavone'は中世・近代ラテン語やフランス語(例:'flavone')を経て学術用語として定着し、19〜20世紀の化学命名規則(接頭辞や位置指示子)により'5,7,4'-トリヒドロキシフラボン'のような系統名が生まれた。慣用名の'アピゲニン'は植物由来名(セリ属'Apium'に由来)から派生した。
当初は'flavone'が黄色の植物色素を指していたが、現在では特定の化学構造を持つ化合物群の名称として使われ、'5,7,4'-トリヒドロキシフラボン'は特定の分子(アピゲニン)を示すようになった。
品詞ごとの意味
名詞 1
a flavone (a type of flavonoid) bearing three hydroxyl (–OH) groups at positions 5, 7 and 4' of the flavone skeleton; the compound is commonly known as apigenin and is found in many plants (e.g., parsley, chamomile) with reported antioxidant and anti-inflammatory activities.
フラボン骨格の5位・7位・4'位にヒドロキシ基(–OH)が3つあるフラボノイドの一種。一般にアピゲニンとして知られ、パセリやカモミールなどの植物に含まれ、抗酸化・抗炎症などの生物学的活性が報告されている
The compound 5,7,4'-trihydroxyflavone (apigenin) is abundant in parsley and chamomile and has been studied for its antioxidant effects.
5,7,4'-トリヒドロキシフラボン(アピゲニン)はパセリやカモミールに多く含まれ、抗酸化作用の研究が行われている。
同意語
最終更新時刻: 2025/12/07 10:39
