apigenin
|ap-i-ge-nin|
/ˌæpɪˈdʒɛnɪn/
flavone from Apium (plant)
セロリ類に由来するフラボン
語源
「apigenin」は新ラテン語/化学命名法に由来し、ラテン語の属名「Apium」(セロリ・パセリ類)に由来する接頭辞「api-」と、アグリコンなどを表す化学接尾辞「-genin」を結び付けたものです。
「apigenin」は当初、属名Apiumから単離された配糖体「apiin」のアグリコン(糖が外れた部分)として名付けられました。配糖体の「apiin」から変化して生じる物質を指す名称が定着しました。
当初は「apiin由来のアグリコン」を指していましたが、次第に化学的に特定されたフラボン化合物(5,7,4'-トリヒドロキシフラボン)そのものを意味する語として用いられるようになりました。
品詞ごとの意味
名詞 1
a natural flavone (a type of flavonoid) found in many plants (e.g., parsley, celery, chamomile); a yellow crystalline compound (chemical name: 5,7,4'-trihydroxyflavone) with antioxidant and anti-inflammatory properties.
天然のフラボン(フラボノイドの一種)。パセリ、セロリ、カモミールなどに含まれる黄色の結晶性化合物(化学名: 5,7,4'-トリヒドロキシフラボン)。抗酸化・抗炎症性を持つ
Apigenin is abundant in chamomile and has been studied for its antioxidant effects.
アピゲニンはカモミールに豊富に含まれており、抗酸化作用で研究されている。
同意語
最終更新時刻: 2025/09/17 19:28
