zoophily
|zoo-phi-ly|
C2
🇺🇸
/zoʊˈfɪli/
🇬🇧
/zuːˈfɪli/
pollination by animals
動物による受粉
語源
語源情報
「zoophily」はギリシャ語由来で、New Latin/Neo-Latinを経て成立。ギリシャ語の「zōon(動物)」と「philia(愛・親和)」の結合で、動物との結びつき(親和性)を表す学術語として使われる。
歴史的変遷
19世紀にNew Latin/Neo-Latinの学術語として成立し、英語に取り入れられて植物学・生物学で動物媒介に関連する専門用語として用いられるようになった。
意味の変化
もともとは「動物への愛」や「動物への親和」を意味する語根から派生したが、生物学の文脈で「動物との関係(特に動物による受粉)」という専門的な意味に特化した。
品詞ごとの意味
名詞 1
pollination or attraction of flowers to animals; the condition or tendency of plants to be pollinated by animals (including insects, birds, mammals, etc.).
花粉媒介が動物によって行われること(昆虫・鳥・哺乳類などの動物による受粉)
Many tropical orchids rely on zoophily, attracting specific insects or birds to transfer pollen.
多くの熱帯のランは動物媒介(zoophily)に依存しており、特定の昆虫や鳥を引き寄せて花粉を運ばせる。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/08/27 11:57
