vein-like
|vein-like|
🇺🇸
/ˈveɪnˌlaɪk/
🇬🇧
/ˈveɪn.laɪk/
resembling a vein
脈(血管・葉脈・鉱脈)のような
語源
「vein-like」は「vein」と形容詞化要素「like」から成る複合語です。'vein'は古フランス語'veine'に由来し、さらにラテン語'vena'(『脈/血管、脈状の鉱脈』)から来ています。'like'は古英語'līc'(のちの中英語'lik(e)')に由来し、『体・形』という意味を持ち、のちに『〜のような』の意味で用いられるようになりました。
'vein'はラテン語'vena'→古フランス語'veine'→中英語'vein'へ変化しました。'like'は古英語'līc'→中英語'lik(e)'へ変化し、語幹や接尾辞として複合語形成に用いられました。現代の複合語'vein-like'はこれらを結びつけて『脈のような』を意味する語として生まれました。
元々'vena'は血管を指し、'līc'は体や形を指しました。組み合わせることで『脈に似た/脈状の』という描写語になり、生物学的・地質学的・素材の模様など様々な文脈に拡張して用いられるようになりました。
品詞ごとの意味
形容詞 1
resembling or having the appearance of a vein (such as streaks, lines, or branching patterns) in materials like marble, leaves, or rocks.
脈(葉脈・鉱脈・大理石の縞模様など)のような見た目・模様(例:縞・線・分岐した模様)の
The marble countertop had delicate vein-like streaks of gray.
その大理石のカウンタートップには、繊細な灰色の脈状の縞が入っていた。
同意語
形容詞 2
having structures or formations similar to biological veins (branched tubular structures), often used in anatomical or microscopic descriptions.
生物学的な血管のような構造(分岐する管状の構造)をもつ、解剖学的・顕微鏡的な記述で使われる
Under the microscope the sample displayed vein-like channels throughout the tissue.
顕微鏡下でその試料は組織全体にわたる脈状の通路を示した。
同意語
最終更新時刻: 2025/10/24 21:28
