urucum
|u-ru-cum|
C2
🇺🇸
/ˈʊrəkəm/
🇬🇧
/ˈuːrəkəm/
annatto seed / red natural dye
アチョーテ(赤い着色料の種)
語源
語源情報
「urucum」はポルトガル語の「urucum」から来ており、さらに起源はトゥピ語の「urukũ」(あるいはその変異)で、「赤(の種)」あるいはアチョーテの植物・種を指していた。
歴史的変遷
トゥピ語の「urukũ」がポルトガル語の「urucum」として借用され、18〜19世紀に英語に『urucum』として入った。意味は種子や色素を指すものとして維持された。
意味の変化
当初はトゥピ語で赤い種やアチョーテの植物を指していたが、時を経てもポルトガル語・英語での意味は大きく変わらず、植物とそこから得られる赤橙色の着色料を指すままである。
品詞ごとの意味
名詞 1
the seeds (or ground powder) of the annatto tree (Bixa orellana), used as a red/orange natural colorant and mild spice in cooking.
アチョーテ(ベニノキ、Bixa orellana)の種子、またはそこから作られる赤〜橙色の天然の着色料・香辛料
The cheese was colored with urucum to give it a warm orange hue.
チーズは温かみのあるオレンジ色を出すためにウルクムで着色された。
同意語
最終更新時刻: 2025/09/20 23:06
