supergiant
|su-per-gi-ant|
🇺🇸
/ˈsuːpərˌɡaɪənt/
🇬🇧
/ˈsuːpəˌɡaɪənt/
an extremely large, very luminous star
非常に巨大で明るい恒星
語源
「supergiant」は接頭辞「super-」(ラテン語 'super'、『上/超える』の意)と「giant」(古フランス語 'geant'、さらに後期ラテン語/ギリシャ語 'gigas' 『巨大な者』に由来)の複合語です。
「giant」はギリシャ語 'gigas'(γίγας)から後期ラテン語・古フランス語を経て中英語の 'giant' になりました。「super-」はラテン語 'super' に由来します。「supergiant」は天文学用語として20世紀初頭の近代英語で造られ、通常の巨星よりはるかに大きく明るい恒星を指すようになりました。
当初は強調する接頭辞と 'giant' の結合で『非常に巨大な』を意味しましたが、天文学では特定の光度・質量階級(非常に巨大で明るい恒星)を指す専門用語として定着し、比喩的用法でも用いられることがあります。
品詞ごとの意味
名詞 1
an extremely luminous, very massive class of star (often classified as spectral luminosity class I), e.g., red supergiants or blue supergiants.
(天文学)非常に明るく質量が大きい恒星の分類(しばしば光度階級I)。例:赤色超巨星、青色超巨星
Betelgeuse is a red supergiant near the end of its life.
ベテルギウスは寿命の終わりに近い赤色超巨星です。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/10/01 10:05
