statcoulomb
|stat-cou-lomb|
C2
/ˈstætˌkuːlɒm/
unit of electric charge in CGS
CGSにおける電荷の単位
語源
語源情報
「スタットクーロン」は、CGS単位系で静電単位を示す接頭辞「stat-」と、フランスの物理学者シャルル=オーギュスタン・ド・クーロンにちなんで名付けられた「クーロン」の組み合わせに由来します。
歴史的変遷
「スタットクーロン」は、CGS単位系で静電単位と電磁単位を区別する必要性から、「クーロン」に「stat-」という接頭辞が追加されて派生しました。
意味の変化
当初はCGS単位系で静電荷を測定するために使用されており、この意味は一貫して残っています。
品詞ごとの意味
名詞 1
a unit of electric charge in the centimeter-gram-second (CGS) system, equivalent to approximately 3.33564 × 10^-10 coulombs.
CGS単位系における電荷の単位で、約3.33564 × 10^-10クーロンに相当する
The charge of an electron is approximately -4.803 × 10^-10 statcoulombs.
電子の電荷は約-4.803 × 10^-10スタットクーロンです。
同意語
esu (electrostatic unit)
最終更新時刻: 2025/04/09 13:48
