silicate-free
|sil/i/cate/free|
/ˈsɪlɪkeɪtˌfriː/
without silicates
ケイ酸塩がない
語源
「silicate-free」は「silicate」+「free」から成る現代英語の複合語です。'silicate'は新ラテン語の'silicatus'('silica'に由来)に由来し、'silica'はラテン語の'silex, silicis'(燧石・硬い石を意味)に由来します。化学接尾辞'-ate'は塩やエステルを表します。'free'は古英語の'frēo'(〜を免れている)に由来します。
'silicate'は近代化学用語としてラテン語や新ラテン語の形から発展して英語に入りました。'free'は古英語の'frēo'から中英語を経て現代英語の'free'になりました。'silicate-free'という複合語は製品表記や技術用語として比較的新しい語形成です。
当初'silicate'はケイ酸の塩やエステルを指す化学用語で、'free'は『結びついていない・免れている』を意味しました。複合語としては現代では『ケイ酸塩を含まない』という意味で定着しています。
品詞ごとの意味
形容詞 1
not containing silicates (compounds of silicon and oxygen); free of silicate ingredients or residues.
ケイ酸塩(シリコンと酸素の化合物)を含まない(成分や残留物がない)
This shampoo is silicate-free to reduce mineral buildup on hair.
このシャンプーはケイ酸塩フリーで、髪のミネラルの蓄積を減らします。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2026/01/14 05:25