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日本語

quinoline

|qui-no-line|

C1

/ˈkwɪn.əˌliːn/

nitrogen-containing aromatic compound

窒素を含む芳香族化合物

語源
語源情報

「quinoline」はラテン語の「quinum」(キニーネの原料となるペルー樹皮)と化学の接尾辞「-ine」から派生した。

歴史的変遷

「quinoline」は19世紀中頃に「quinine」(キニーネ)と「-oline」(アニリンなどの化学接尾辞)から作られ、現代英語の「quinoline」になった。

意味の変化

当初はキニーネに関連する化合物を指していたが、次第に化学製造に使われる窒素含有複素環式化合物を特に指すようになった。

品詞ごとの意味

名詞 1

a colorless, oily, nitrogen-containing heterocyclic compound used in the manufacture of dyes, antiseptics, and other chemicals.

キノリン(染料や防腐剤などの製造に使われる無色の油状窒素含有複素環式化合物)

Quinoline is used as a building block in the synthesis of various pharmaceuticals.

キノリンはさまざまな医薬品の合成の基礎化合物として使われる。

同意語

最終更新時刻: 2025/08/06 03:21