phenylamine
|phe-nyl-a-mine|
C2
/ˌfiːnɪlˈeɪmiːn/
aniline (aminobenzene)
アニリン(ベンゼンのアミノ基)
語源
語源情報
「phenylamine」は近代の化学命名法に由来し、ギリシャ語由来の'phenyl'(フェノールを経て)と、フランス語の'amine'(最終的には'ammonia'に由来)を結合した語である。
歴史的変遷
19世紀の化学用語として'phenyl'は'phenol'と接尾辞'-yl'から作られ、'amine'は'ammonia'からフランス語・ドイツ語の化学用語として形成された。'phenylamine'という化合物名はフェニル基に結合したアミンを示すために用いられ、一般名の「アニリン」に対応するようになった。
意味の変化
当初はフェニル基に結合したアミン(現在一般にアニリンと呼ばれる化合物)を指し、その意味は概ね現在まで維持されている。
品詞ごとの意味
名詞 1
a primary aromatic amine with the formula C6H5NH2; commonly called aniline (an aminated benzene ring).
ベンゼン環にアミノ基を持つ一次芳香族アミン(一般にアニリン)
Phenylamine is commonly known as aniline and is used as a precursor in dye manufacture.
フェニルアミンは一般にアニリンとして知られており、染料の前駆体として使われる。
同意語
最終更新時刻: 2025/09/10 09:11
