peptide-bond
|pep-tide-bond|
🇺🇸
/ˈpɛptaɪd bɑnd/
🇬🇧
/ˈpɛptaɪd bɒnd/
link between amino acids
アミノ酸どうしのつなぎ
語源
「peptide」はギリシャ語の語根 'peptid-'(ギリシャ語 'peptos'/'peptein' に由来)に由来し、'peptos' は「消化された/消化する」に関連する意味を持つ。'bond' は古英語/中英語の「結びつける・結び目」を示す語に由来する。
『peptide』は19世紀末から20世紀初頭にかけて新ラテン語やドイツ語(例:ドイツ語 'Peptid')を通じて科学用語として導入され、現代英語の 'peptide' になった。'bond' は古英語/中英語の形から現代英語の 'bond' へ変化し、比喩的・専門的に化学的結合の意味も持つようになった。
最初は 'peptide' の語根は『消化されたもの』を指していたが、現在ではアミノ酸の短い鎖を意味するようになった。'bond' は元来『結びつけるもの・義務』を意味したが、現在では原子間の結合(化学結合)という専門的な意味にも発展した。
品詞ごとの意味
名詞 1
a covalent chemical linkage (an amide bond) that joins the carboxyl group of one amino acid to the amino group of another, forming the backbone link in peptides and proteins.
アミノ酸の1つのカルボキシル基が別のアミノ酸のアミノ基と共有結合(アミド結合)で結ばれ、ペプチドやタンパク質の主鎖を形成する結合
The peptide-bond between adjacent amino acids gives the protein its primary structure.
隣接するアミノ酸間のペプチド結合がタンパク質の一次構造を決める。
同意語
最終更新時刻: 2025/10/17 17:19
