payor
|pay-or|
🇺🇸
/ˈpeɪ.ər/
🇬🇧
/ˈpeɪ.ə/
one who pays
(金銭を)支払う人
語源
「payor」は動詞「pay」に行為者を表す接尾辞「-or」を付けて作られた語で、法務・事務的な使用法に基づく形成です。
「pay」は古フランス語の「paier(payer)」に由来し、さらにラテン語の「pagare(支払う)」にさかのぼります。行為者を表す接尾辞「-or」はラテン語の「-or, -oris」を経て英語に入ったもので、「payer」と「payor」は代替する形として発展し、特に「payor」は正式・法的文脈で用いられるようになりました。
もともとラテン語の「pagare」は「支払う・清算する」を意味し、その基本的な意味は保持されています。「payor」は「支払う者」という行為者の意味を保ちつつ、法務・金融分野で特化した用法を持つようになりました。
品詞ごとの意味
名詞 1
a person or organization that makes a payment; someone who pays money to another.
(金銭を)支払う人・組織
The payor must submit proof of payment by the due date.
支払者は期日までに支払いの証明を提出しなければならない。
同意語
反意語
名詞 2
in legal, insurance, or healthcare contexts: the party (individual, insurer, or program) responsible for paying claims or benefits.
法務・保険・医療の文脈で、請求や給付を支払う責任のある当事者(個人・保険者・制度)
The payor denied the claim after reviewing the documentation.
支払者(保険者)は書類を確認した後に請求を却下した。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/09/23 09:31
