nonpurging
|non-pur-ging|
🇺🇸
/nɑnˈpɝdʒɪŋ/
🇬🇧
/nɒnˈpɜːdʒɪŋ/
not involving purging
嘔吐などの排出行為を伴わない
語源
「nonpurging」はラテン語の接頭辞「non」(「〜でない」を意味)と英語の現在分詞「purging」(動詞purgeの分詞)から成り、語源的にはラテン語の「purgare」(「清める/洗い清める」)に由来します。
「purging」はラテン語の「purgare」から古フランス語「purger」を経て中英語の形(例: 'purgen')となり、現代英語の「purge」「purging」へ発達しました。接頭辞「non-」はラテン語由来で中英語以来否定を作るために使われ、現代では「nonpurging」のような複合語を作ります。
当初「purgare」は「清める」を意味しましたが、次第に身体的な排出(嘔吐など)を含む意味も持つようになりました。現在「nonpurging」は臨床的文脈で「そのような排出(パージ)を伴わない」という意味で用いられます。
品詞ごとの意味
形容詞 1
not involving purging behaviors (such as self-induced vomiting or misuse of laxatives); used especially to describe a type or subtype of eating-disorder behavior (e.g., nonpurging bulimia).
嘔吐や下剤などの排出(パージ)行為を伴わない(主に摂食障害の分類で用いる)
She was diagnosed with nonpurging bulimia, meaning she relied on fasting and excessive exercise rather than vomiting.
彼女は非嘔吐性(nonpurging)型の過食症と診断され、嘔吐ではなく断食や過度の運動に頼っていた。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/12/31 23:25
