neurohypophysis
|neu-ro-hy-po-phy-sis|
🇺🇸
/ˌnjʊroʊˌhaɪˈpɒfəsɪs/
🇬🇧
/ˌnjuːrəʊˌhaɪˈpɒfɪsɪs/
posterior (neural) lobe of the pituitary
下垂体後葉(神経性の葉)
語源
「neurohypophysis」は新ラテン語/現代ラテン語を経てギリシャ語の要素から成り、『neuro-』はギリシャ語の「neûron(神経)」に由来し、『hypophysis』はギリシャ語で『hypo-(下)』+『physis(成長)』を意味します。
『neurohypophysis』はギリシャ語の要素(neuro- + hypophysis)からの複合語として発生し、医学用語として新ラテン語/現代ラテン語の形で用いられ、英語に借用されて現在の形になりました。
当初『hypophysis』の語根は「下にある成長物(下生)」の意味を持っていましたが、次第に下垂体のうち特に神経性の後葉を指す解剖学的用語へと意味が狭まりました。
品詞ごとの意味
名詞 1
the posterior lobe of the pituitary gland (posterior pituitary) that is neural in origin and stores and releases neurohormones such as vasopressin (antidiuretic hormone) and oxytocin.
下垂体後葉(神経起源の部位で、バソプレシンやオキシトシンなどの神経ホルモンを貯蔵・分泌する部分)
The neurohypophysis releases oxytocin during childbirth and vasopressin to regulate water balance.
神経下垂体(下垂体後葉)は分娩時にオキシトシンを、体内の水分バランスを調節するためにバソプレシンを分泌する。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/10/03 05:02
