neurilemma
|neur-i-lem-ma|
C2
🇺🇸
/ˌnjʊrɪˈlɛmə/
🇬🇧
/ˌnjʊərɪˈlɛmə/
nerve sheath
神経の被膜
語源
語源情報
「neurilemma」はニューラテン語/近代の学術語で、最終的にはギリシャ語の'neuron'(神経)と'lemma'(殻・被膜)に由来します。
歴史的変遷
『neurilemma』はギリシャ語要素 'neuron' + 'lemma' からニューラテン語的に作られ、19世紀に英語の医学用語として採用され、形はほとんど変わりません(例:ドイツ語の 'Neurilemm' / 'Neurilemma' が解剖学文献に現れる)。
意味の変化
元来は神経線維を覆う被膜(殻)を指しましたが、現在でもその解剖学的な意味を維持し、末梢神経のシュワン細胞の最外層を特に指す語として用いられます。
品詞ごとの意味
名詞 1
the outermost sheath of Schwann cells surrounding the axon of a peripheral nerve fiber; the neurilemmal sheath.
末梢神経の軸索を覆うシュワン細胞の最外層(ニューロリーマ/神経鞘)
After the injury, the neurilemma of peripheral nerves helps guide the regrowth of axons.
損傷後、末梢神経のニューロリマ(神経鞘)は軸索の再生を導くのに役立つ。
同意語
最終更新時刻: 2025/10/18 23:34
