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日本語

merocrine

|me-ro-crine|

C2

/ˈmɛrəˌkraɪn/

secretion by exocytosis

エキソサイトーシスによる分泌

語源
語源情報

「merocrine」は新ラテン語/ギリシャ語の要素に由来する。ギリシャ語 'meros' は「部分」、'krinein' は「分離する(分ける)」を意味し、現代の医学語で結合された。

歴史的変遷

「merocrine」はギリシャ語要素 'mero-' と '-crine' から現代ラテン語/医学用語として作られ、19世紀後半から20世紀初頭にかけて英語に採用され、腺の分泌様式の分類語として用いられるようになった。

意味の変化

当初は「部分的に分ける」という語素の結合であったが、意味は特に「細胞質の喪失を伴わないエキソサイトーシスによる分泌様式」を指すように狭まった。

品詞ごとの意味

形容詞 1

relating to or denoting a mode of secretion in which cells release their products by exocytosis without loss of cytoplasm or cell membrane (contrast with apocrine and holocrine).

細胞質や細胞膜を失うことなく、エキソサイトーシスによって物質を分泌する様式に関する(分泌様式の分類)

Merocrine glands, such as eccrine sweat glands, release their secretions by exocytosis.

汗腺のようなメロクリン(merocrine)腺は、エキソサイトーシスによって分泌物を放出する。

同意語

eccrineexocytotic

反意語

最終更新時刻: 2025/12/10 05:23