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日本語

isoquinoline

|iso-quin-o-line|

C2

🇺🇸

/ˌaɪsoʊˈkwɪnəli/

🇬🇧

/ˌaɪsəˈkwɪnəli/

isomer of quinoline; N-containing fused aromatic ring

キノリンの異性体・N含有縮合芳香環

語源
語源情報

「isoquinoline」はギリシャ語と新ラテン語の要素に由来する。具体的にはギリシャ語の「isos」(等しい)と有機化学での「quinoline」に由来し、「iso-」は「等しい」を意味し、「quinoline」はキノリンに関連する化合物を指す。

歴史的変遷

「isoquinoline」は19世紀後半に化学者によって『iso-quinoline』の形で造語され、キノリンの異性体を示すために用いられた。その後ハイフンが省かれ、現代の標準形『isoquinoline』が定着した。

意味の変化

当初は「キノリンの異性体」を意味していたが、この基本的意味は保持されつつ、置換イソキノリンや誘導体にも広く用いられるようになった。

品詞ごとの意味

名詞 1

a heterocyclic aromatic organic compound with the molecular formula C9H7N; an isomer of quinoline consisting of a fused benzene and pyridine ring, serving as the parent structure for many natural alkaloids and synthetic derivatives.

縮合ベンゼン環とピリジン環から成るヘテロ環式芳香族有機化合物。分子式はC9H7N。『キノリン』の異性体で、多くのアルカロイドや合成誘導体の親骨格となる化合物

Isoquinoline is used as a building block in the synthesis of various alkaloids and pharmaceutical intermediates.

イソキノリンはさまざまなアルカロイドや医薬中間体の合成における構築単位として用いられる。

最終更新時刻: 2025/09/06 20:25