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日本語

intracytoplasmic

|in-tra-cy-to-plas-mic|

C2

/ˌɪn.trə.saɪ.təˈplæz.mɪk/

within the cell's cytoplasm

細胞の細胞質の内部

語源
語源情報

「intracytoplasmic」は現代の学術語形成に由来し、ラテン語の接頭辞「intra-」(『内側』を意味)、ギリシャ語語根「cyto-」(『細胞』を意味、kytosに由来)、ギリシャ語「plasma」(『形成されたもの』を意味)、および形容詞語尾「-ic」から構成される。

歴史的変遷

「intra-」と「cytoplasm」が結びつき名詞「intracytoplasm」が19世紀後半に学術用語として用いられ、20世紀の生物医学文献で細胞質内部を表す形容詞『intracytoplasmic』が成立した。

意味の変化

当初は文字通り「細胞の形成された物質(細胞質)の内部」を指したが、現在では生物学的文脈で「細胞質内にある/起こる」を表す語として定着している。

品詞ごとの意味

形容詞 1

located in, occurring in, or affecting the cytoplasm of a cell.

細胞の細胞質の内部に位置する、またはそこで起こる・影響する

Intracytoplasmic inclusions were observed in the infected cells under light microscopy.

感染した細胞で細胞質内封入体が光学顕微鏡で観察された。

同意語

反意語

最終更新時刻: 2025/08/29 06:21