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日本語

geotropism

|ge-o-trop-ism|

C2

🇺🇸

/ˌdʒiːoʊˈtroʊpɪzəm/

🇬🇧

/ˌdʒiːəʊˈtrɒpɪzəm/

growth or turning directed by earth/gravity

地(重力)に向かう/離れる成長・向き

語源
語源情報

『geotropism』はギリシャ語の要素『gê(地、地球)』と『tropismos(回転、向き)』に由来し、ニューラテン語/近代の学術語として結合されて作られた語です。

歴史的変遷

『geotropism』は19世紀後半の学術語(ドイツ語では'Geotropismus'など)として用いられ、そこから英語の植物学用語として採用されました。

意味の変化

当初は『地に向かう(または地を基準とした)回転・成長の反応』を指し、その中心的な意味は主に変わっていませんが、重力を強調する用語として'gravitropism'が使われるようになった点が変化です。

品詞ごとの意味

名詞 1

the growth or movement of an organism, especially a plant, in response to gravity; positive geotropism is growth toward the earth (downward), negative geotropism is growth away from the earth (upward).

重力(地球)に反応して生物(特に植物)の成長や向きが変わる性質。正の地向性は地面に向かう(下向き)、負の地向性は地面から離れる(上向き)

Roots exhibit geotropism by growing downward into the soil.

根は地向性により土中へ下方に成長する。

同意語

最終更新時刻: 2025/08/27 16:29