galipea
|ga-li-pe-a|
/ˌɡælɪˈpiːə/
a botanical genus (bitter-barked shrubs/trees)
植物の属名(苦味のある樹皮をもつ低木・樹木)
語源
「galipea」は植物学上の属名としてニューラテン語から来ており、初期の採集者や記載者が参照した中南米の現地語や呼称をラテン化したものと考えられる。
「galipea」は18~19世紀の植物学文献に属名として登場し、現代の分類でも用いられてきたが、種によっては他の近縁属(例: Angostura)へ再分類されることがある。
当初は苦味のある樹皮を持つ特定の木の現地名的な呼称だったが、後に学名として定着し、現在は主に分類群を指す語となっている。
品詞ごとの意味
名詞 1
a genus of flowering plants in the rue family (Rutaceae), consisting of shrubs and small trees native to Central and South America; some species have bark used traditionally for medicinal purposes and are a source of alkaloids.
ミカン科(Rutaceae)の被子植物の属名。中南米原産の低木や小高木で、種によっては樹皮が伝統的に薬用(苦味や薬効を期待して)に用いられ、アルカロイドを含むことがある
Several species of Galipea have been studied for their alkaloids and traditional medicinal uses.
いくつかのGalipea属の種は、アルカロイドや伝統的な薬用利用について研究されてきた。
同意語
最終更新時刻: 2025/09/06 14:10
