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日本語

fatwood

|fat-wood|

B2

/ˈfæt.wʊd/

resin-rich wood used as kindling

樹脂を多く含む火起こし用の木

語源
語源情報

「fatwood」は英語に由来し、具体的には「fat」+「wood」から成る合成語で、「fat」は古英語の'fætt'(脂肪の、多い)に由来し(ここでは樹脂・油分を指す)、「wood」は古英語の'wudu'(木)に由来します。

歴史的変遷

「fatwood」は『fat』+『wood』という合成語として近代英語で成立し、18~19世紀の北米で松ヤニの多い松の節を指す語として一般化しました。

意味の変化

もともとは文字通り「(樹脂で)脂の多い木」を意味しましたが、次第に火起こし用の樹脂たっぷりの松の節を指す専門的な語になりました。

品詞ごとの意味

名詞 1

a piece of resin-saturated pine or other conifer wood (a pine knot) used as kindling or a firestarter; timber rich in natural pitch.

松脂(しょうし/じゅし)を多く含む(松の)木片で、火起こし用に使われるもの(松の節・松ヤニたっぷりの木)

He used a piece of fatwood to get the campfire started.

彼はたき火をつけるためにファットウッドの一片を使った。

同意語

lighterwoodpine knot

最終更新時刻: 2025/08/19 02:27