dialogue-heavy
|di-a-logue-heav-y|
🇺🇸
/ˈdaɪəˌlɔg ˈhɛvi/
🇬🇧
/ˈdaɪəlɒɡ ˈhɛvi/
full of conversation
会話でいっぱい
語源
「dialogue-heavy」は英語の複合語で、『dialogue』と形容詞化要素『-heavy』から成る。『dialogue』はギリシャ語の『dialogos』に由来し、『dia-』は「〜を通して/〜の間で」、「logos」は「話/理性」を意味した。『-heavy』は古英語の『hefig』に由来し、「重さがある」を意味した。
『dialogue』はギリシャ語の『dialogos』がラテン語や古フランス語を経て中英語の『dialogue』などになり、近代英語の『dialogue』に至った。『-heavy』は古英語の『hefig』から中英語の『heavy』へ発展し、近代英語で『多く含む』という派生的用法を持つ複合語形成に用いられるようになった。
もともと『dialogue』は「会話」を意味し、この意味は大きく変わっていない。『heavy』は元々「重い」を意味したが、やがて「多量の〜を含む」という意味を派生させ、『dialogue-heavy』のような表現が可能になった。
品詞ごとの意味
形容詞 1
containing a large proportion of dialogue (lots of spoken lines or conversations) rather than description or action.
会話が多い(台詞中心の)
The play is dialogue-heavy, relying mostly on conversations between characters to move the plot forward.
その戯曲は会話が多く、登場人物同士のやり取りが筋を進めている。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/11/30 14:23
