deep-toned
|deep-toned|
B2
🇺🇸
/ˈdiːpˌtoʊnd/
🇬🇧
/ˈdiːpˌtəʊnd/
low, rich sound
低く豊かな音
語源
語源情報
「deep-toned」は英語に由来し、特に「deep」と「tone」(過去形・形容的には「toned」)からできており、「deep」は古英語「deop」から来て「深い・深遠な」を意味し、「tone」はギリシャ語「tonos」→ラテン語「tonus」経由で来て「(音の)高さ・張り」を意味しました。
歴史的変遷
「deep」は古英語の「deop」から中英語・近代英語へと変化し、「tone」はギリシャ語「tonos」→ラテン語「tonus」→古仏語/中世ラテン語を経て中英語の「tone」になりました。形容詞の複合語「deep-toned」は近代英語で「deep」と「toned」を組み合わせて作られました。
意味の変化
当初「deep」は空間的・比喩的な「深さ」を指し、「tone」は音の高さや音色を指しましたが、複合語は次第に声や楽器の「低く豊かな音質」を意味するようになりました。
品詞ごとの意味
形容詞 1
having a low, rich, or full sound; deep in tone.
低く豊かな音を持つ(低音の)
He speaks with a deep-toned voice.
彼は低く豊かな声で話す。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/10/23 02:45
