debossing
|de-boss-ing|
🇺🇸
/dɪˈbɔsɪŋ/
🇬🇧
/dɪˈbɒsɪŋ/
(deboss)
press into (make a depression)
表面を押してへこませる
語源
「deboss」は接頭辞「de-」(ラテン語由来で「下へ・取り除く」の意)と「boss」(古フランス語 'bosse'「こぶ・隆起」)が組み合わさってできた語で、「表面をへこませる」という意味を生じた。
「boss」は古フランス語 'bosse'(こぶ・隆起)に由来し、「emboss」はフランス語の動詞形を経て英語で「浮き立たせる(盛り上げる)」を意味するようになった。対して「deboss」は近代の印刷・加工分野で「へこませる(浮かせるの逆)」として用いられるようになった。
元々は「隆起した飾り」などに関係する語だったが、時代とともに印刷・加工分野で専門的に用いられ、「へこませる(凹状の跡を作る)」という意味で定着した。
品詞ごとの意味
名詞 1
the process or result of creating a recessed (indented) design or impression in a material surface (e.g., paper, leather, metal) by pressing the surface inward; the opposite of embossing.
素材の表面に圧をかけてへこませる加工(紙・革・金属など)・その加工の跡(エンボスの逆、デボス加工)
The luxury book cover used debossing to create a subtle, tactile logo.
高級なブックカバーはさりげない触感を出すためにブランドロゴをデボス加工していた。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/09/24 19:19
